受験対策

受験対策に向けて万全のサポート体制を整えています

学業はもちろん生徒様の夢や将来と個別に向き合っております

成績アップや志望校への合格は短期的な目標であり、最終的な目標は生徒様がご自身の夢を叶え、社会で活躍することだと考えております。そのような方針から、形式にとらわれず、生徒様の性格や目的、学力に合わせた内容で個別に授業を行うように努めています。生徒様一人ひとりの将来のビジョンやキャリアを伺い、教育や受験に詳しいプロの講師がそれぞれにオリジナルのカリキュラムを組み立てているので、自由度が高く効率的な指導が受けられると保護者様からも高評価を頂戴しております。

SUNSでの受験対策のステップ

Step1

現状の学力や高校の成績をしっかり確認

まずは、生徒一人ひとりの現在の状況をしっかり把握するところから始めます。なぜなら、学習指導方法や進捗管理などの生徒一人ひとりに密着できるのが個別指導の強みです。その強みを最大限に活かすために、得意不得意科目や普段の生活の中でどのように勉強の時間を確保してきたのかなど、勉強に対する考え方まできちんと会話をし、まずは丁寧に向き合います。

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Step2

「本当になりたい姿」は何か?それに沿った「志望校」はどこか?

志望校合格が最終ゴールではありません。そこで何を学びたいのか、卒業後はどのような進路を歩んでみたいのか。志望校を決めるには沢山の要素を加味し、納得が行くまで考え、悩む必要があります。ただ、多くの生徒さんが普段の勉強に終われ、将来のことなど考える余裕がないのがほとんどです。そこで、当塾では志望校を決めるために必要な情報を生徒さんと一緒に集め、「先生」でもあり、また「社会人」の一人としての立場で対等に意見します。自分でも、両親でもない第三者が将来のことを一緒に真剣に考えてくれる場所として、生徒さんに最後まで寄り添います。

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Step3

キャリア逆算型カリキュラムの提案

お子様に大学受験の意味をきちんと自分で理解して頂いた後、受験対策のプロである教室長よりキャリア逆算型のカリキュラムを一人ひとりに提案します。残りのスケジュールやその年の受験の傾向なども加味し、第一志望合格に必要な学習プランを作成することで、お子様と二人三脚で受験という人生の大きな挑戦を一緒に戦っていきます。このステップを踏むことで、お子様のモチベーションを高くし、勉強する意味を理解することが可能になります。

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Step4

学校推薦型選抜や総合型選抜にもきちんと対応!(大学受験)

入試改革により一般受験だけでなく、学校推薦型や総合型の受験方法も人気になっている傾向にあります。そのためには、定期テストで評価が左右される評定平均も重要になってきます。一番理想な受験方法を見つけそれに向けての対策を行い、志望校合格に繋げていきます。

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実際の声

高校3年生 H・Tさん
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いつでも自習することができ静かなので、すごく集中できます。また、講師の方がとてもフレンドリーなので楽しく会話をしてます。その中でも室長が1番フレンドリーでいつでも親身に相談に乗ってくれます。自分に合った先生に教えてもらうことができ、説明もすごく分かりやすくサポートをしてくれるので、とても心強かったです。

高校生

大学受験編
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2021年度ついに始まった大学入試改革とは?

"大学入試が2021年度よりセンター試験から共通テストに変わったことを皮切りに大学受験は大きな変革の時期を迎えています。その背景を文部科学省は以下の要素を挙げております。
● 国際化、情報化の急速な進展
                          ↓
社会構造も急速に、かつ大きく変革。
● 知識基盤社会のなかで、新たな価値を創造していく力を育てることが必要。
● 社会で自立的に活動していくために必要な「学力の3要素」をバランスよく育むことが必要。
【学力の3要素】
➊ 知識・技能の確実な習得
➋ (➊を基にした)
思考力、判断力、表現力
➌ 主体性を持って多様な人々と
協働して学ぶ態度
出典: 文部科学省 大学入試改革の状況について 令和2年1月
つまり、センター試験から共通テストへの変化は、上記に挙げた【学力の3要素】を多面的・総合的に評価するために、実施されました。具体的に中身の変化としては、選択式の問題から記述式問題の導入や英語も「読む」「聞く」の2技能だけでなく、「話す」「書く」も加え4技能を問う問題になっています。これらにより、試験問題は暗記だけで対応できる問題が減り、自分の頭で考えて答えを導く問題が重要視されていきます。
このような流れは今後も社会の変革にあわせ、入試制度や試験問題なども変化していくと予想されます。個別指導SUNSでは、みなさん一人ひとりに寄り添い、受験生の方や保護者の方も不安や悩みに寄り添います!

中学生

高校受験編

高校受験は、大きく分けて2つに分けることができます。

・公立(都立)高校受験 ・私立高校受験

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≪公立高校(都立高校)≫

 都道府県と市立、町立などの高校を公立高校と呼びます。東京都の場合は都立高校といいます。 入試制度には「①一般入試」と「②推薦入試」があります。これらどちらも、当日検査の結果だけで合否を決めているわけではなく、中学校の成績(内申)も重要になってきます。
■①一般入試 一般受験とは当日の5教科による
【学力検査】と学校の成績を使用する【調査書】によって合否が決まる選抜のこといい、合計1,000点満点で評価されます。都立高校の学力検査と調査書点の比率は7:3なので、学力検査の得点は700点、調査書点(内申点)は300点が満点となり、総合成績の上位から順に合格となります。試験日は毎年2月の末にあります。

【学力検査】 試験当日に獲得した点数のことを指し、学力検査は、英語・国語・数学・理科・社会の5教科になります。学校によっては自校作成問題やグループ作成問題を出題するところがありますが、ほとんどの都立高校では共通の試験問題となります。そして、当日の入試は500点満点ですが、学力検査の得点は700点満点で計算するので、自分の得点に【700/500=1.4】をかけたものが選抜に使われます。
【調査書点(内申点)】 3年生の1学期の中間・期末と2学期の中間・期末テストの計4回の結果の平均点によって評定が決まります。 ※2期制の場合は前期の中間・期末と後期の中間テストの計3回の平均点より評定が決まる。 調査書点(内申点)は,3年生の9教科の評定であり,その9教科の評定を300点満点で点数化します。その方法は、学力検査を実施する主要5教科の内申点はそのままで,実技4教科は2倍します。ということは、 〔5(内申点)×5(英国数理社)〕+〔5(内申点)×4(音美技/家体)×2〕=65 65点満点が調査書点の素点と呼ばれ、その素点に300/65をかけたものが選抜に使われる調査書点になります。

■推薦入試 推薦入試は一般入試とは違い、学力検査がなく調査書と個人面接や集団討論などの当日検査によって合否が決まるものです。推薦入試の募集人員は定員の20%と少なくなっているので、倍率は平均2倍を超える激戦となっています。試験日は1月の末にあるので、受験する人は1度目のチャンスだと思って挑みましょう。
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≪私立高校≫

私立高校は、創立者が掲げた独自の教育理念があります。校則が厳しかったり、学費が高かったりする分、施設や設備の面は魅力的です。さらに、付属高校なら大学受験の心配をする必要がありません。 そして私立高校の入試には、「単願」「併願優遇」「一般入試」があります。 特徴としては、都立高校は他の都立高校と併願はできませんが、私立高校であれば都立高校が第一志望の場合でも、併願受験をするのが一般的です。
「単願」 単願は、他の高校を受けずに必ずその高校に入学することを条件に、それぞれの高校情報が課す成績基準(内申点)を満たしていれば合格が確約されます。単願には学力テストがありますが、余程のことがなければ不合格になることはありません。
「併願優遇」 併願優遇は、都立高校などの公立高校の滑り止めで私立高校を受けるときに利用します。第一志望の高校に合格できなかったときにはその私立高校に入学することを前提としています。併願優遇を活用すれば、第一志望の合格に向けた勉強に集中することができます。試験日は2月の中旬にあります。
「一般入試」 一般入試は入試本番当日の学力テストだけで合否が決まります。内申点などの中学の成績は関係ないので、自分よりも偏差値の高い学校にチャレンジすることができます。受験科目は英国数の3教科で私立高校を第一志望とする場合は、理社の受験勉強をする必要がありません。こちらも試験日は2月の中旬にあります。

小学生

中学受験編

中学受験をするメリット

"ここ近年、中学受験を選択するご家庭は増えており、一度はお子さんを受験させるかご検討された方は多いのではないでしょうか?
そのようなご家庭のためにまずは、中学受験をするメリットをご紹介致します。"
大学受験に向けての準備が早期からできる!
中学受験を経て、入学できる中高一貫校や私立・国立中学校での教育プログラムは公立の中学校と違い、大学受験を早期から見据えて6年間で万全な準備ができるように設計されています。なぜこれができるかというと、途中で高校受験がないためです。そのため、一般的な中学校の教育課程、高校の教育課程に囚われず、中学生の段階で高校の範囲も触れるようなスピードで授業が進んでいきます。これにより、中高一貫校の中には、高校3年の1年間をすべて受験対策に時間を使うことができる学校もあります。また、学校側の補講なども充実していることも多く、大学受験を考えると良い環境が整っているといえるため、必然的に結果として進学実績に表れています。
目指す学校によっては、受験勉強が遅いスタートでも可能性が出てくる!
中学受験の特徴の1つとして、受験科目を選択できるということがあります。学校によっては変わりますが、基本的には2科目受験(国・算)または4科目受験(国・算・理・社)になります。上位の中学校では、4科目受験でないと合格ラインや倍率などの観点やそもそも4科目受験しかない場合もあるため、すべての学校に当てはまるわけではありませんが、2科目受験でも十分に戦える学校もあります。中学受験をさせようか考えているが、今から間に合うかなど不安に思われているご家庭は一度、お気軽にご相談ください。
大学付属校に高校受験、大学受験で狙うよりも挑戦しやすい学校がある!
近年、中学受験では【大学付属校】の人気が高まっており、ご検討されているご家庭は増加傾向にあります。なぜそこまでブームになっているかというと「大学入試改革」や「定員数の削減」により大学受験に対する不安や将来の状況が読めない傾向から、付属校へ早期に子どもを入学させたいという需要が増えています。確かに、早慶のトップ校やMARCH系列の付属校は人気に拍車がかかり、それに伴い倍率は上がっているため難易度は上がっていますが、それでも同じ偏差値の難関進学校と比べると問題のレベルが違い、付属校の入試問題の方が基礎的な問題が多い傾向にあります。もちろん目指す学校にもよりますが、最難関進学校と比較していわゆる「お得」な学校はまだまだあります!近年、中学受験では【大学付属校】の人気が高まっており、ご検討されているご家庭は増加傾向にあります。なぜそこまでブームになっているかというと「大学入試改革」や「定員数の削減」により大学受験に対する不安や将来の状況が読めない傾向から、付属校へ早期に子どもを入学させたいという需要が増えています。確かに、早慶のトップ校やMARCH系列の付属校は人気に拍車がかかり、それに伴い倍率は上がっているため難易度は上がっていますが、それでも同じ偏差値の難関進学校と比べると問題のレベルが違い、付属校の入試問題の方が基礎的な問題が多い傾向にあります。もちろん目指す学校にもよりますが、最難関進学校と比較していわゆる「お得」な学校はまだまだあります!